| 御祭神 | 大山津見命(おおやまつみのみこと) 宇迦魂命(うかのみたまのみこと) 木花咲夜姫命(このはなさくやひめのみこと |
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| 鎮座地 | 会津若松市門田町一ノ堰455 |
| 例祭日 | 8月23・24日 |
| 御神徳 | 農業成就・家内安全・商売繁盛・厄除・諸願成就 |
| 宮司名 | 深谷元義 |
| 連絡先 | TEL:0242-27-8464 FAX:0242-28-3610 |
| 交通 | 会津線南若松駅より徒歩 5 分 JR 会津若松駅よりタクシー 15 分 |
| 由緒 | |
| 特記 | 大同元年(806)磐梯山が大噴火を起こし、国土人心荒廃を極めた会津の地を鎮めるため、翌大同 2 年(807)空海上人が勅命を奉じて八方位に祀った社の一つで、当社は鬼門裏鬼門(艮坤)を鎮護する。 神社北東から望む磐梯山はまさに霊峰と呼べる荘厳な雰囲気で、元旦には初日の出を拝む人で賑わう。普段は境内に流れる磐梯山の伏流水を伝えられる水を求めるお参りや、厄除祓い・八方除など除災の守り神としてその年一年間を吉方へ導く「吉方詣」で、関東を始め多数のご信仰がある。 境内には樹齢 100 年を超える公孫樹(イチョウ)があり、秋に採れた銀杏を新嘗祭にお供えした後、祈祷者や正月参拝者に授与される。この銀杏を食べると一年の無病息災が約束されると云われている。 |
| その他 | 6 月 30 日 夏越大祓(芽の輪神事) |
| HP |