| 御祭神 | 武甕槌神(たけみかづちのかみ) |
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| 鎮座地 | いわき市平中神谷字立鉾33番地 |
| 例祭日 | 5月4日 |
| 御神徳 | 武徳の神、家内安全、厄払、必勝祈願、安産守護、諸願成就 |
| 宮司名 | 佐藤典久 |
| 連絡先 | TEL:0246-34-2106 FAX:0246-34-2106 |
| 交通 | JRいわき駅よりタクシーにて15分 JR草野駅よりタクシーにて5分 常磐自動車道 いわき中央インターより25分 常磐自動車道 四倉インターより20分 |
| 由緒 | |
| 特記 | 立鉾鹿島神社の「立鉾(たてほこ)」の地名は、神社に祀られている「武甓槌神」が、東北を平定するためこの地に至り、当時「塩干山」と呼ばれていたこの山に登り「鉾」を立て、これから進む東方を眺めたことから、「立鉾」の名で呼ばれるようになった。 神社の創祀は不明だが、平城天皇朝同2年(西暦807年)魍魎が現われ、当時の神職であった藤原朝臣信次が、辻々に「鉾」を立て、社内に籠もり祈願し、退治したと伝えられ、千二百年以上の歴史がある。 例大祭は、5月4日に斎行され、神前に稚児舞が奉奏され、氏子青年の奉仕によって神興が地区内を巡行する。併せて子供神興も巡行する。 その他の祭事清祓(祈祷祭) 1月8日秋季大祭 10月15日 |
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